すみません、土曜日担当、すっかり忘れて日付はもはや月曜日に……
忘れることの天才、梨本、月曜日に食い込んで登場です。
忘れていたわけではないんですが
土曜日は初めて夜までお仕事があったのもあり、寝てしまって。
日曜日は早く終わったのですが家族との連絡が長引きました。
よってこの時間に書いている次第です。
いやー一週間ってあっという間なんです(いいわけ)
昨日書いたなーと思っていたらあっという間に当番が(いいわけ)
そんなことはさておき。
今日はお部屋のお友達についてお話しようと思います。
私のお部屋は、カナダ人18歳の子が2人
コロンビア、ブラジル、そして日本人二人が19歳で4人の合計6人で暮らしています。
小さなトラブルは日々たえませんが
大きな喧嘩になるほどの出来事はいまのところなく
毎日楽しくにぎやかに過ごしています。
それぞれ母国語が違うので共通語はもちろん英語。
スペイン語に興味のある私はコロンビアの子に教えてもらうこともあります。
それぞれを仮名でご紹介しましょう。
写真はないのですが
カナダのお二人。
JCさん。
とっても元気。とにかく元気。いつでも元気。
お話することが大好きで、いっぱいお話してくれますが、私の英語力では7割理解するのが限界……
というくらいとにかく早口にお話しします。
彼女がいると居ないとでは部屋の明るさまで違う気がします。
ときに元気すぎることもありますが、周りの環境に敏感に反応する彼女。
彼女がいるから、昼は明るく夜は静かに過ごせます。
本当に、元気で、はきはきとお話ししてくれる根の明るい、優しい女の子。
Jdanさん。
おだやか、しなやか、優雅、そんな言葉が当てはまるでしょうか。
口調が本当にゆったりしていて、また、声もやわらかくて、優しい印象を与える女の子。
フランス語が得意で、フランス語のアクセントがあるので、英語学習者たちは悪戦苦闘しております。
でもやわらかな物言いで、私たちが何度聞き返しても、辛抱強く答えてくれます。
また、生活の規律を保ってくれるのは彼女。
みんなが頼りにしている、しっかり者の女の子。
続いてコロンビアのMarceさん。
こちらは元気いっぱい、という様子ではないのですが秘めた体力は素晴らしい。
普段はわりと小声でお話しますが、スペイン語にスイッチが切り替わるととたんに元気に。
英語に自信がないの、とよく口にしますが、まったくそんなことはなく
とてもスムーズに、クリアな英語でお話してくれます。
日本に興味を持ってくれているので、日本語とスペイン語をたがいに教えています。
母国の家族とまめに連絡をとる、親孝行な愛らしい女の子。
続きましてブラジルのMayさん。
私のルームメイトなのですが、一見するととってもクール。声色も低くかっこいい彼女、実はとっても乙女。
小さなぬいぐるみやキーホルダーを買ってきては私に見せてくれたり
たくさんのお友達をつれてお買いもの、などしょっちゅう。
いざというときはスーパーガールになって私たちを助けてくれる一面ももつ彼女。
最近は、2日に一回くらいしか動いている彼女を見かけませんが、女の子の一面も、強い一面も見習いたくなるお姉さん的存在な女の子。
そして、同じJIUの観光学部からきている通称ちーちゃん。
コスチューミングというお仕事をしています。
毎日疲れきって帰ってきていますが
彼女なりに楽しみを見出そうとしたり、いろんな面で努力を怠らないとっても頑張り屋さんな彼女。
時に英語、時に日本語で情報を共有したり
日本人として、日本文化を伝えたりするにも、協力し合っています。
やはり日本語ができる者同士です。心の支えとなってお互いがお互いを高められたらと思います。
こんな、さまざまな性格の人たちが一緒に暮らすというのは
ほんとうに、大変です。
お国柄、というか、国全体の文化が性格に影響しているともいえるだろうし
教育の違いや、生活スタイルの違い
根本的な本人の性格や
考え方、とらえ方の違い
それに加えてお仕事が違い、生活時間も異なります。
家族というにも難しい、友達にもまだ完全になりきれていない
初めて会った6人が少しずつ譲り、試しながら生活をしている毎日です。
どこのお部屋でも変わらない状況かと思います。
きがつけば冷蔵庫は飽和状態。
冷凍庫に関しては、あけるたびに何か降ってきます(笑)
台所の使い方ひとつだって違います。
それを独断ではなくどうやって譲り合ってルールを決めていくか。
慎重な問題です。
でもなんだか
なんとかなるさ精神の方が多いおうちなので
みなさんそれぞれのんびり過ごしています。
ではそろそろ眠りにつきます!!
(次は誰が書くんだろう。。。)
忘れることの天才、梨本、月曜日に食い込んで登場です。
忘れていたわけではないんですが
土曜日は初めて夜までお仕事があったのもあり、寝てしまって。
日曜日は早く終わったのですが家族との連絡が長引きました。
よってこの時間に書いている次第です。
いやー一週間ってあっという間なんです(いいわけ)
昨日書いたなーと思っていたらあっという間に当番が(いいわけ)
そんなことはさておき。
今日はお部屋のお友達についてお話しようと思います。
私のお部屋は、カナダ人18歳の子が2人
コロンビア、ブラジル、そして日本人二人が19歳で4人の合計6人で暮らしています。
小さなトラブルは日々たえませんが
大きな喧嘩になるほどの出来事はいまのところなく
毎日楽しくにぎやかに過ごしています。
それぞれ母国語が違うので共通語はもちろん英語。
スペイン語に興味のある私はコロンビアの子に教えてもらうこともあります。
それぞれを仮名でご紹介しましょう。
写真はないのですが
カナダのお二人。
JCさん。
とっても元気。とにかく元気。いつでも元気。
お話することが大好きで、いっぱいお話してくれますが、私の英語力では7割理解するのが限界……
というくらいとにかく早口にお話しします。
彼女がいると居ないとでは部屋の明るさまで違う気がします。
ときに元気すぎることもありますが、周りの環境に敏感に反応する彼女。
彼女がいるから、昼は明るく夜は静かに過ごせます。
本当に、元気で、はきはきとお話ししてくれる根の明るい、優しい女の子。
Jdanさん。
おだやか、しなやか、優雅、そんな言葉が当てはまるでしょうか。
口調が本当にゆったりしていて、また、声もやわらかくて、優しい印象を与える女の子。
フランス語が得意で、フランス語のアクセントがあるので、英語学習者たちは悪戦苦闘しております。
でもやわらかな物言いで、私たちが何度聞き返しても、辛抱強く答えてくれます。
また、生活の規律を保ってくれるのは彼女。
みんなが頼りにしている、しっかり者の女の子。
続いてコロンビアのMarceさん。
こちらは元気いっぱい、という様子ではないのですが秘めた体力は素晴らしい。
普段はわりと小声でお話しますが、スペイン語にスイッチが切り替わるととたんに元気に。
英語に自信がないの、とよく口にしますが、まったくそんなことはなく
とてもスムーズに、クリアな英語でお話してくれます。
日本に興味を持ってくれているので、日本語とスペイン語をたがいに教えています。
母国の家族とまめに連絡をとる、親孝行な愛らしい女の子。
続きましてブラジルのMayさん。
私のルームメイトなのですが、一見するととってもクール。声色も低くかっこいい彼女、実はとっても乙女。
小さなぬいぐるみやキーホルダーを買ってきては私に見せてくれたり
たくさんのお友達をつれてお買いもの、などしょっちゅう。
いざというときはスーパーガールになって私たちを助けてくれる一面ももつ彼女。
最近は、2日に一回くらいしか動いている彼女を見かけませんが、女の子の一面も、強い一面も見習いたくなるお姉さん的存在な女の子。
そして、同じJIUの観光学部からきている通称ちーちゃん。
コスチューミングというお仕事をしています。
毎日疲れきって帰ってきていますが
彼女なりに楽しみを見出そうとしたり、いろんな面で努力を怠らないとっても頑張り屋さんな彼女。
時に英語、時に日本語で情報を共有したり
日本人として、日本文化を伝えたりするにも、協力し合っています。
やはり日本語ができる者同士です。心の支えとなってお互いがお互いを高められたらと思います。
こんな、さまざまな性格の人たちが一緒に暮らすというのは
ほんとうに、大変です。
お国柄、というか、国全体の文化が性格に影響しているともいえるだろうし
教育の違いや、生活スタイルの違い
根本的な本人の性格や
考え方、とらえ方の違い
それに加えてお仕事が違い、生活時間も異なります。
家族というにも難しい、友達にもまだ完全になりきれていない
初めて会った6人が少しずつ譲り、試しながら生活をしている毎日です。
どこのお部屋でも変わらない状況かと思います。
きがつけば冷蔵庫は飽和状態。
冷凍庫に関しては、あけるたびに何か降ってきます(笑)
台所の使い方ひとつだって違います。
それを独断ではなくどうやって譲り合ってルールを決めていくか。
慎重な問題です。
でもなんだか
なんとかなるさ精神の方が多いおうちなので
みなさんそれぞれのんびり過ごしています。
ではそろそろ眠りにつきます!!
(次は誰が書くんだろう。。。)
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