Friday, September 30, 2011

テーマは、海の家。

こんにちは、谷口です。


もうすぐ10月になりますね、私たちのプログラムも残り3ヶ月半になりました。
しかし、こちらは相変わらず暑いです。
みんなタンクトップにビーチサンダルです。
どうやら本当に冬は来ないようです。

早いもので、私の現在の仕事もあと残り1週間になりました。
次の仕事は、ハリウッドスタジオでのグリーターだそうで・・・。
グリーターって・・・。
仕事内容についてはよくわかりませんが、挨拶をするということだけはほぼ間違いないとみていいでしょう。

今回、クラスについて少し報告します。
私がディズニーカレッジで受けている授業は、
Experiential Learningというクラスで、経験を通しての学習方法について考察をしています。
自らが視て、聴いて得た経験を重視した学習方法になりますので、黒板、教科書を用いて教室で行うようないわゆるアカデミックな学習方法の対照として考えられています。
私見になりますが、日本の教育課程ではあまり重視されていない分野であると感じるので、
ここでこの科目について学べることを嬉しく思います。
また、上手くいけばこのプログラム自体を通しての自分の経験を
自分なりに定義するためのセオリーになるかもしれないと思うので
そういった意味でも意義深い学習になればいいなと期待します。

しかし、どうやら厳しい先生にあたってしまったので、本当にびびっています・・・。
日本人に厳しいとも聞いていたので、もう本当にこちこちのステレオタイプな考えですが
「黄色いサルめ」とか言われる覚悟で1週目の授業に挑みました。
いや、まあもちろんそんなことはありませんでしたが・・・。
他に日本人もUCRからの生徒もいなかったので心細さもありましたが、
2週目にはUCRで一緒だったモロッコの生徒がきました!
なんで先週来なかったのかと聞いてみると、
「酔っ払って昼まで寝てた」だそうで・・・。

授業始まる1週間前から緊張し始め、当日は中学生のときの歌のテストがある日ぐらい不安な気持ちで授業に向かった自分を思い出し、
本当に世の中不公平だなと思いました。

またお休みの日はメジャーリーグを観に行ったり、
マジックキングダムのハロウィンイベントに行ったりしていました。
松井がいたことしか知らないニューヨークヤンキースの試合でしたが、
職場の韓国人のお友達がやたら行きたがっていたので行ってきました。
まあ予想通りほとんどなにもわからなかったですが、どうやら重要な試合だったそうです。
前の席の女の子の可愛さに夢中になっているうちに重要な局面はほとんど見逃しました。



・・・めげずに来月はNBAを観に行こうと思います。
ちなみに僕らのクラスのリーダーはどこにでもいました。


ハロウィンは頑張って魔女っぽい格好をしたつもりでしたが、
どこで間違えたのか結果として、よく海の家にいる人たちになりました。
夏休みに日本でよく撮れる感じの写真も撮れました・・・。

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