Wednesday, November 30, 2011

チビディー

こんにちは、谷口です。

今、悩んでいることは、帰ってからの進路のことではなく、
新しく携帯電話を買うかどうかです。

残り期間一ヶ月程度となったこの時期に携帯水没させて壊してしまいました。
かばんの中で、500mlの水ドバァーっていう例のアレです。

いや、でも水で良かった。オレンジジュースとかじゃなくて良かった。
しかし、先生がこちらにいらっしゃることもあり、連絡手段がなければどうしようもないので、早急に買いに行きます。

母にそろそろ今までのまとめのようなブログを書け、と日本からなぜかブログのお題をつきつけられたんですけど、まだ授業も終わってないんでそれはまた最後のほうで書きますわ。

そろそろまた授業内容について書きましょうかね。

以前にも少し触れたんですが、私がExperiential Leaningというクラスを専攻していまして、内容としましては経験に基づく学習や生涯学習について考察します。

クラスの中で自分のLearning Styleを確か50問くらいの質問から割り当てるんですが、
私はReflectionというタイプに分類されました。

Reflection learnerは、簡単に言えば様々な人の意見を聞き入れ、情報を集め、様々な視点から事象を考察した後に最善の答えを見出すという学習方法をとるそうです。

いやー、もうこれを知ったときに、この科目面白いいいいい!!!!!モードに入りました。笑

なぜなら、私がこの学習方法を効果的に実現できているかは別としても、
もう大げさに言えば物心ついた時から、無意識のうちにReflection型が、
最善の学習方法だと考えていたからです。

例えば、大学生活で何を身につけたいか、とかいうよくある質問で
絶対にひとつは「多角的な視点を持って物事を判断できるようになる」をいれていました。

なにか問題を考えるとき、いくつかの観点から
その原因、過程、結果が合致したときが一番、解ったーーーーと思う瞬間です。

しかし、実際には学習方法にも色々なタイプがあって
Experiential Learningにおいて有名な学者であるDavid Colbによると、
学習方法は九つもあり、Deciding、Action、Balancing、Experienceなどなど・・・、
学習には様々な方法があるそうで、感心しました。

こうして自分の学習方法を論理的に考察することによって、
これからの学習に対してより効果的に取り組むことが出来ればと思います。

まあ、このような感じで、あまり日本の大学ではカリキュラムにないような勉強をすることができますよー
と言いたかったです。笑


最後にクリスマス一色なパークをまわってきたので、ちょっと紹介を・・・。

クリスマスパークに浮かれているばか丸出しの、さつきとめいです。






クリスマス関係ないけどチビディー可愛ええええ!!!!


では!

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