12月14日に私達がUCRのホスピタリティープログラムの研修として参加しているこのディズニープログラムの終了証授与式が行われました。
UCRからは私達が大変お世話になったカレン・ダイアモンド先生を代表に数名の先生方、ディズニーからは私達の面接をして下さったイベットさん、そして市山先生がJIUの代表として式に参加して下さいました。
式自体は、厳かなものではなくカジュアルなスタイルで行われ、ディズニープログラムとUCRのホスピタリティープログラムの終了証を頂いた後は、アメリカらしくハンバーガーやホットドックが振舞われたり、ディズニーらしく卒業式仕様のコスチュームに身を包んだキャラクター達と記念撮影をしたりしました。
まだ、滞在期間は1ヶ月残っていますが、ひとつの締めくくりとして、各々が様々な想いを胸にこの式に挑んだことと察します。
改めて、この日まで私達に格別のご配慮とご協力を頂いたJIUとUCRの先生方、そして両親へ心から感謝申し上げます。
・・・なんか礼状みたいになっちゃいましたが、本当にありがとうございました。
久しぶりに市山先生にお会いして、沢山話をして頂き、気持ちが引き締まったと思います。
印象深かったのは、先生に私が働いているパークを案内させて頂き、
主に一緒にお土産をみてまわったときの事なのですが、
先生が誰のものよりも真剣に選んでいらっしゃったのは、甥っ子さんへのプレゼントでした。
甥っ子さんという言い方が正しいのかは分かりませんが、
甥っ子さんはカーズというディズニー映画が大好きだそうで、そのグッズ探しを手伝わせて頂きました。
どれほど好きかと言いますと
例えば、カーズのストローが付いているコップ(?)ばっかり使いたがる為、
ストローがゲジゲジになってしまっているとか、
あとカーズの洋服もあったんですが、
「きっとこれしか着なくなってしまう!」とおっしゃっていたりして、
その子にとってはカーズがヒーローなんだと思うと感慨深かったです。
子供のときのそういった存在って、格別だと思います。
ハリウッドスタジオでは、カースタントのショーが行われていて、
その中で、カーズのあの赤い車が登場するんですけど、
なかなか本格的なので、ぜひその子に観てもらいたいなあ・・・と。
そしてそして、Graduationは式自体はまあカジュアルなスタイルで行われたんですが、
今までの授業や仕事に対する取り組みが、形として証明されたのでとても嬉しく思います。
みんな仕事があるのでそんなに沢山ではないんですが、
しばらく会う機会がなかったUCRの子達とか、前の仕事場の同僚にも会うことが出来ました。
また、やっぱり私をとくに日本に帰りたくないと思わせる存在、
大好きなルームメートとパークグリーター(笑)たちです。


パークグリーターの仕事は、そんなにエキサイティングなものではないかもしれませんが、
もうみんなと一緒に過す時間が楽しすぎて・・・。
あと一ヶ月なんか本当に短すぎるし、2週間後にはちらほらみんな帰り始めてしまうのでとても寂しいのです。涙
アメリカにもっと残りたいけど難しい、とか言うと、じゃあ結婚しよう、とぶっとんだ提案をしてくれるお客さんとか友達がいるんですけど、軽いなーーアメリカ人の結婚!!!笑
別に半永久的にここにいたいわけではなく、あとやっぱり日本に大切な人達が多すぎるのとアメリカで仕事を見つけるのは日本以上に厳しいのでで大人しく帰りまーす。
とにかく、ここまでたくさんの迷惑をかけてしまったにもかかわらず、支えてくれた家族、先生、姉妹(笑)、友達、ほんとーーーーにありがとうございました。
あと一ヶ月ですが、私なりにがんばります。お土産楽しみにしててねー!
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