今年度は、城西国際大学の東金キャンパスから6人、鴨川キャンパスから3人、城西大学の坂戸キャンパスから1人の総勢10人がUCR(University of California Riverside)によるDISNEY INTERNSHIPプログラムに参加しています。このプログラムでは、参加者はまずカリフォルニアの大学で2週間のホスピタリティーとツーリズムに関する授業とテストを受けた後、フロリダへ移動しウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにて6カ月間キャストとして有給の研修とさらにでディズニー・カレッジにてホスピタリティに関する授業を受けることが出来ます。
私たちは現在、カリフォルニアのUCRでの2週間の研修を無事に終了し、フロリダにある参加者専用の寮に移動したところです。カリフォルニアでの2週間は、プログラムの参加者全員がUCRの近くにあるホテルに滞在し、大学でホテルや観光産業に関する授業とテスト、さらにグループワークによるプレゼンテーションを行います。スペイン、フランス、イングランド、モロッコ、ブラジル、日本、中国、韓国など世界各国からたくさんの大学生がこのプログラムに参加しています。授業では、朝8時頃から夕方4時頃まで専門の先生からの講義と主にグループディスカッションを行っています。プレゼンテーションは、5、6人で1グループを作りそれぞれテーマを決め、最終日に参加者全員の前で発表をします。そして授業内容に関するテストを受け、合格点を取ることが出来れば、フロリダへ行き研修を受けることができます。
私は国際人文学部国際交流学科3年の谷口名衣と申します。この春JIUに転学したばかりの私にとってこれが初めての留学になるので、右も左も分からず不安で一杯でしたがUCRの先生方はとても親切で温かく迎えてくださり、現地に勤続している日本人の先生も全力でサポートしてくれるので安心して過ごすことが出来ました。アメリカでの生活は、授業や外国人学生とのコミュニケーションなどから食事、洗濯や買い物の仕方など日常の生活でさえ新鮮で、学びの多い有意義な時間を過ごしています。他国からの学生やアメリカ人は気軽に話しかけてきてくれるので、日本人のコミュニケーションスタイルとの違いに驚きながらも、異文化交流を楽しんでいます。しかし、やはり私を含め多くの日本人学生が授業のグループディスカッションでは苦戦を強いられていたと思います。そもそも私は、ディスカッションがあまり得意ではなく、さらに英語で意見を述べる難しさを痛感し、そこに今後の課題を見ることができたのではないかと思います。また、ほかの国の学生と比べてみると日本人学生は時間厳守の意識が高く、ゴミを残して行かないところや列に割り込んだりしないところなど秀でた所も同時に感じられるので、そこも意識し強みにしていきたいと思います。
なんだか固くなってしまいましたが、最初の投稿なので真面目に書いてみました。みんな各々の視点で、この特別な生活を楽しんだり、苦しんだりしていると思うので、明日からはそれぞれのおもしろいブログを期待してください。
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